ZEH支援事業ってご存知ですか?

まず、ZEH(ゼッチ)は、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(Net Zero Energy House)の略語です。

「ゼロ・エネルギー住宅(ゼロ・エネ住宅)」という言葉を、良く目にされるようになったと思います。
ゼロ・エネルギー住宅は、ちゃんと経済産業省によって定義されています。
ゼロエネ住宅の基本的な考え方は
「省エネによって消費するエネルギー量を減らすこと」
「消費したエネルギーと同等のエネルギーを作り出すこと」
この二本柱によって成り立っています。
現在、建てられている一般的な住宅は、年間で約85ギガジュールの一次エネルギーを消費します。
これが、「使うエネルギー」です。
たとえば、このうちの15ギガジュールを「省エネ」でまかない。
残りの約70ギガジュールを太陽光発電システムなどで、「創エネ」します。
これがゼロ・エネルギー住宅の仕組みです。

ピースホームでは、早くから2020年基準を見越して、「一歩上をゆく高性能住宅」に取り組んでいます。

政府は、2020年までに新築戸建住宅の過半数をゼロ・エネルギー・ハウス化(ZEH)、2030年には、新築住宅の平均で、ZEHを目指す計画です。つまり、住宅を取得するなら、ZEHが当たり前の時代がすぐそこに来ています。

ゼロエネ住宅に対する政府の助成金は経済産業省と国土交通省からの2つがあります。
1つめは、国土交通省による「地域型住宅グリーン化事業」で、対象となるの工務店です。そして、施主様が補助金対象となるのは、2つめの経済産業省による「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業」です。
ピースホームでは、その二つに積極的に取り組んでいます。
施主様の補助金申請をお手伝いすることはもとより、より高度で高機能なZEH(いわゆる「ゼロ・エネ住宅」)をご提案できる工務店です。
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