新入社員が聞いてみた!家づくりの素朴な疑問【7選】その3
このブログは、ピースホームのYouTubeで公開している内容の補足版です。
新入社員が先輩に素朴な疑問を聞いている動画ですが、答え切れなかった内容や、補足したいことをブログの記事にしていこうと思います。新入社員の疑問ということで、これから家づくりを考えている方にも「気になる疑問」になると思います。
家づくりは「ワクワク」と「ドキドキ」がつまった体験ですが、不安の「ドキドキ」を減らし、楽しい「ドキドキ」が増えるような家づくりの参考になれば幸いです。
疑問その3:引渡しまでにかかる日数
ピースホームではご相談いただいてからお引渡しまで約1年
■引渡しまでの一般的な日数(目安)
注文住宅の場合の、一般的な流れ
トータル期間 :約6~10か月前後
- 打合せ・設計 :3~6か月
- 申請・着工準備 :1~2か月
- 工事 :3~5か月
ローコスト系の場合は、もうすこし早い日数になります。
約5~7か月程度の日数になりますが、それは、規格住宅でプランが決まっていて、敷地も分譲であれば造成・解体が無いなど、早くすすめることが出来る条件になるからです。
ピースホームの場合は、
「完全注文住宅」なので、建物のプランは施主様ごとに作成します。
また、分譲の取り扱いもしていますが、このあたりの地域では施主様がもうすでに土地をお持ちの場合も多いので、その敷地にあわせたプランを作成するために敷地の確認を、お持ちでなければ土地探しのお手伝いも行っています。※土地情報:https://pi-s-home.com/category/salesinfo
【お問い合わせ】
【ご相談】いただいてから資金についての打合せ、【敷地確認】【ラフプラン作成】【見積提出】といった流れで、設計が完了し詳細図面の作成にはいるまで、だいたい3か月程度となります。
【敷地の調査】
分譲地であればある程度の敷地の条件は整っていますが、分譲地以外の場合は、【敷地の調査】がとても大事です。ひとことに敷地といっても、ボリュームも違えば、前面道路の状況も、上下水の状況も異なり、高低差があれば擁壁の有無といった造成費用も変わってきます。現況をしっかり把握することで、建物を建てるまでに必要な申請・工事をスムーズに進め、着工に向けての準備を整えていきます。
また、建物についても「長期優良住宅が標準仕様」ですので、【詳細図面】は一定の耐震性・省エネ性・劣化対策などの基準を満たしているかどうかも確認しながら丁寧に仕上げます。詳細図面の作成から【着工】までがだいたい3か月程度となります。
【着工】
そして、いよいよ【着工】です。着工してからも、大変さ楽しさが同居した細かな打合せは続きます。基礎工事から完成竣工までがだいたい4か月、外構工事の規模にもよるので4か月から6か月になる場合もありますが、着工から【お引き渡し】までの期間は、ただ完成を待つ時間ではありません。施主様と「確認する」「伝える」「記録する」この3つを大事にすることで、家づくりの満足度を高めていく期間です。
【お引き渡し】
【お引き渡し】後も、6か月・1年・2年・5年・10年の定期点検を行っております。
水廻りや外壁のお手入れの方法をお伝えしたり、清掃方法を実演したり、住み始めてからの維持管理・アフターも大切にしております。
もちろん、10年経過したお家もアフター点検を行っております。15年・20年とそのタイミングで適したメンテナンス(外壁改修や設備交換など)、最近であれば内窓設置やUB・エコキュートの交換など断熱・省エネ改修も実施が増えております。
長く住んだお家のご相談も受けておりますので、お気軽にご相談ください。
まとめ
実際契約するまでの時間は会社によっても違うかもしれませんが、ピースホームの場合はあらかじめ資金計画をきちんと行うことで想定外の費用を防ぎ、家づくりであきらめることを減らしていきたいと考えています。
「お引き渡しまでの期間」も特別に短い・長いというよりは、どこまで考えて建てるかの違いでしょうか。ピースホームでは後悔しない家づくりをお手伝いいたします。

